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Tech Magazine

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CAMPFIREの開発者が「技術的な課題と解決策」や組織について綴っている記事をまとめたマガジンです。
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#Ruby_on_Rails

CAMPFIRE エンジニアチームが取り組んでいる課題とこれから

こんにちは、CAMPFIRE 採用担当の知花です! 5月13日に「エンジニアチームが取り組んでいる課題とこれから」をテーマにTech Talk #1を開催しました。 サービスの成長に伴う組織の拡大や、新型コロナウイルス感染拡大をきっかけとしたフルリモートワークへの移行など、この2、3年でCAMPFIREのエンジニアチームは様々な課題に直面し、試行錯誤を重ねながら今のチームを作り上げてきました。 そんなエンジニアチームが今取り組んでいる技術・組織課題やチームが目指している

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Railsの起動時間を7分の1にした話

こんにちは。2021年12月にCAMPFIREに入社した小川です。 CAMPFIREではRailsを使って開発しています。わたしの入社後、いくつかRailsのパフォーマンスチューニングをする機会があったのですが、今回はそのうち、開発環境でのRailsの起動時間を約7分の1に短縮することができた事例についてご紹介したいと思います。 Railsの起動が遅いCAMPFIREで開発をしはじめてひとつ気づいたのが、開発環境でのRailsの起動にやけに時間がかかることでした。計測して

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Rails に Webpack と Vue を導入しました!

こんにちは!最近は週3でリモートワークをしているはっさん(@hassasa3)です。 さて、今回は Rails に Webpack と Vue を導入した記事です! 背景CAMPFIRE ではユーザーのアクションに対して HTML を変更したい際は jQuery を用いていました。これまでは jQuery で十分でしたが「インタラクティブな機能を作成するぞ」となった際に記述や管理が大変で、今後の新機能も jQuery で書いてメンテしていくのは辛いと感じていました。 昨

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Rails 5.1.6 から 5.2.2.1 へアップデートしました!

こんにちは。 はっさん (@hassasa3) です。 今回は Rails のアップデートに関する記事です。 この記事では、Rails のアップデートで起きた問題と解決策の詳細は書かないためご了承ください。Rails アップデートの簡単な手順と、大変だったこと・大まかな対処方法を書いていきます。 前書きCAMPFIRE ではこれまで Rails 5.1.6 を使っていましたが、先日 5.2.2.1 にアップデートしました。目的は脆弱性の対策と、今後は最新のバージョンを追随

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