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Tech Magazine

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CAMPFIREの開発者が「技術的な課題と解決策」や組織について綴っている記事をまとめたマガジンです。
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#エンジニア

CAMPFIRE エンジニアチームが取り組んでいる課題とこれから

こんにちは、CAMPFIRE 採用担当の知花です! 5月13日に「エンジニアチームが取り組んでいる課題とこれから」をテーマにTech Talk #1を開催しました。 サービスの成長に伴う組織の拡大や、新型コロナウイルス感染拡大をきっかけとしたフルリモートワークへの移行など、この2、3年でCAMPFIREのエンジニアチームは様々な課題に直面し、試行錯誤を重ねながら今のチームを作り上げてきました。 そんなエンジニアチームが今取り組んでいる技術・組織課題やチームが目指している

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なぜ今CAMPFIREはエンジニアを採用するのか 2022年度版

こんにちは。CAMPFIREでエンジニアリングマネージャーをしている小川です。 先日、SREチームの採用記事を公開しましたが、CAMPFIREの開発チームでもエンジニアを募集しています! 本日は応募いただいた方、応募はまだだけど、どんな様子なんだろう?と気になっている方に向けて、CAMPFIREの開発チームがなぜ今採用をするのか、そしてどのような働き方をしているのかをご紹介できればと思っています。 CAMPFIRE開発チームはどんなフェーズなのかまず、CAMPFIREは

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SREの採用で意識していること

お久しぶりです、岩崎です。年が変わってもコロナはまだまだ収まる気配がありませんが、2021年は良い年にしていきたいですね。 今回は私がSREの採用に関わるようになって意識していることを書いていきたいと思います。 どういう人に来てほしいかSREを採用しようと思った時に、みなさんはどういう人に来てほしいでしょうか。インフラに詳しい人でしょうか、それともソフトウェアエンジニアリングができる人でしょうか、あるいは全く別のバックグラウンドを持っている人でしょうか。 SREはインフ

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SREチームとオンボーディングのちょっといい話

これは CAMPFIRE Advent Calendar 2020 の18日目の記事です。 こんにちは。SREチームの加我です。12日ぶりですね。 今回はSREチームのオンボーディングについて話していきます。 以前とあるテックカンファレンスにて「コロナ禍で入社後即リモートってオンボーディングが難しいよね」みたいな話をしたことがあります。 一方、同じ状況下でも弊社のSREチームは比較的上手くいってると感じており、それについて自分なりの考察をしていこうと思います。 ※オンボー

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Datadog APMの活用で爆速改善の巻

これはCAMPFIRE Advent Calendar 2020の6日目の記事です。 はじめまして。SREチームの加我です。 CAMPFIREのモニタリング周りを12月に刷新しました。 刷新に至った経緯や感じていた課題、導入して良かった事を書きます。 これまでのCAMPFIRECAMPFIREは Mackerel というモニタリングサービスを利用していました。 (余談ですが別のサービスでは今でもMackerelをバリバリ使っています) Mackerelは導入のハードルの

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CAMPFIREに入社してやったこと!

はじめまして!CAMPFIREエンジニアの堤です。 これまでFX自動売買ソフトの開発やアフィリエイター、IT企業でのマーケターを経て、2019年11月からCAMPFIREのエンジニアとして働いています。 入社して3ヶ月程度でコロナウィルスの影響でリモートワークとなりましたが、本当に素敵なメンバーばかりで、毎日とても気持ちよく働いています。個人的にここまで気持ちよく働ける会社は初めてでした! 売上のために心から売りたいわけではない商品やサービスをお勧めしたりする必要もなく、

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CAMPFIRE勉強会を開催しました!

こんにちは!エンジニアリングマネージャーの岩崎です。これまではSREのプレイングマネージャーとしてnoteを書いてきましたが、最近体制が変わって開発側のマネージャーも兼任することになったため、これからは開発側の取り組みについても書いていきたいと思います。もちろん私だけでなく、他の開発者にも書いてもらう予定ですので楽しみにしていてください。 初回は最近始めた社内勉強会について書いてみたいと思います。 CAMPFIRE勉強会CAMPFIREではこれまでも何回か社内勉強会が行わ

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進行をストップした深夜メンテナンスとこれから

こんにちは。はっさん (@hassasa3) です。 今回はとある日に深夜メンテナンスを行ったものの、途中で進行をストップした話を書きます。このような決断に至るまでに学びが多くあったので、一つの経験談として読者に共有します。 前提今回はデータベースの再作成を伴うアップデートをする予定でした。修正は Terraform を経由して行います。ダウンタイムが発生するため、メンテナンス画面に切り替えての作業になります。 これまでのメンテナンス作業は AWS に詳しい方にお願いし

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Rails 5.1.6 から 5.2.2.1 へアップデートしました!

こんにちは。 はっさん (@hassasa3) です。 今回は Rails のアップデートに関する記事です。 この記事では、Rails のアップデートで起きた問題と解決策の詳細は書かないためご了承ください。Rails アップデートの簡単な手順と、大変だったこと・大まかな対処方法を書いていきます。 前書きCAMPFIRE ではこれまで Rails 5.1.6 を使っていましたが、先日 5.2.2.1 にアップデートしました。目的は脆弱性の対策と、今後は最新のバージョンを追随

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SREの取り組みについて

こんにちは、今期からSRE(Site Reliability Engineer)として活動している岩崎です。今回は主に自分が中心になって進めているSREの取り組みについてご紹介します。 SREとはSRE(Site Reliability Engineering)とはGoogleによるサービス管理のベストプラクティスです。直訳すれば「サイトの信頼性エンジニアリング」ということになります。Google SREの創始者であるBenjamin Treynor Sloss氏の「SRE

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