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CAMPFIREでの様々な出来事やお知らせをご紹介します。
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記事一覧

保育園留学を文化に。クラウドファンディングが繋いだ転職ストーリー

CAMPFIREで、とあるプロジェクトの支援者になった青地広信さん。支援したクラウドファンディングをきっかけに、現在COOとして働いている株式会社キッチハイク(以下、キッチハイク)に出会ったといいます。そんな青地さんの体験を聞いてみました。 クラウドファンディングを知り、迷わず参加した保育園留学ーー青地さんは、クラウドファンディングを通じて、今働いていらっしゃる「キッチハイク」に出会ったと聞きました。まず、きっかけになったクラウドファンディングについて聞かせてください。

AIで社内を変える!CAMPFIREのAI勉強会レポート

こんにちは!CAMPFIREで広報アシスタントをしている尾木です。 先日、Slackのgeneralチャンネル(CAMPFIREで働くメンバー全員がいるところ)で、AI勉強会の告知がありました。 AI、全然くわしくないけど、気になる......!なんと言っても今のトレンドで、最近はAIのニュースを見ない日はありません。私自身も「たきびちゃん」という社内AIチャットボットに、日々業務を手助けしてもらっています。 社内でいち早くAIを取り入れ、業務改善をしている宮迫さんが開催

CAMPFIREの未来とテクノロジー

CAMPFIREは、Web3の技術を活かした新たなクラウドファンディングやコミュニティサービスの実現を目指し昨年にLivefor株式会社を設立しました。今回はCAMPFIREの社員が全員参加する全体会議の中で実施されたCAMPFIRE代表の家入一真と、Livefor代表の白川洸陽がCAMPFIREグループの未来とテクノロジーをテーマに対談したものをご紹介します。 CAMPFIRE/Liveforのこれまでと置かれている環境(家入)こうやって二人だけで話すのは実は初めてかもし

【イベントレポート】いま生きづらさを感じる若者たちのために大人ができること。知ることからはじめる共感の輪

近年、「生きづらさ」を感じる若者・子どもたちが増えています。全国の小中学生を対象にした不登校に関する調査では、2022年に前年度と比較し2割増の30万人*1に達しました。また、LGBTQの人々は人口の9.7%*2を占めており、彼らもまた多くの困難を抱えています。(*1 文部科学省:令和4年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果、*2 電通グループ:LGBTQ+調査2023)しかし、まだ多くの人々にとってこれらの課題は身近に感じられていないのが現状です

多国籍チームがうまくいく、コミュニケーションの工夫を聞いてみた

CAMPFIREでは、海外のメーカーが日本市場に進出する際の一歩としてクラウドファンディングを行う際の支援を行っています。この支援を担うチームが「海外事業推進グループ」。所属するケニーさんと中村さんに、多様なメンバーが在籍するチームでのコミュニケーションのコツについて聞いてみました。 ––まず、海外事業推進グループでのお仕事について教えてください。 ケニー:僕たちは海外のブランドが日本市場に進出する際に、クラウドファンディングで支援をするチームです。日本のトレンドや消費者

クラファンで日本進出を加速:深圳イベントで見えた中国企業の可能性

2024年5月24日、CAMPFIREは、中国企業の海外進出支援事業を展開する中国のVinyl社と共催で、日本への参入を目指すメーカー向けに、中国・深圳でイベントを初開催しました。 CAMPFIREで生まれている海外プロジェクト海外ではクラウドファンディングを通じて、新しい商品がぞくぞくと誕生しています。CAMPFIREでも、多くの海外製品が日本初上陸を果たしました。たとえば、場所を選ばず何にでも印刷できる小型印刷機「Princube」は、CAMPFIRE史上最も多くの支援

クラウドファンディングでさらに盛り上がりを!2024年の夏祭り&花火大会プロジェクト

夏の風物詩といえば、花火にお祭り。実はクラウドファンディングからも続々と生まれているんです!今年2024年に楽しめるCAMPFIRE発の夏祭り・花火大会プロジェクトをご紹介します。 7月5日(金)6日(土)石川県・能登町「あばれ祭」 能登地方に夏を告げる勇壮な祭りとして、約350年前から続く「あばれ祭り」。しかし、令和6年能登半島地震で重要な4つの鳥居が全壊してしまいました。クラウドファンディングで資金を募り、4つの鳥居の再建と復興祈願花火大会の開催を目指しています。

2024年、CAMPFIREの抱負

本日からCAMPFIREは仕事始めとなります。元旦から大きな震災や事故のニュースを目の当たりにし、私たちができることは何か改めて考えさせられる一年の始まりとなりました。 今日は役員の今年の抱負について紹介します。 代表取締役 執行役員 家入一真 あけましておめでとうございます。まずは被災された方々に心よりお悔やみを申し上げます。一日も早い復興、日常に戻れますことを心よりお祈りしています。 こういう緊急事態において、私たちプラットフォームに何が出来るのか。どうあるべきなのか

広報アシスタントが社員インタビューしてみて気づいたこと

2023年2月よりCAMPFIREに入社し、noteの社員インタビューを担当している広報アシスタントの安田です。島根県奥出雲町の山の中からリモートワークで働いています🏔️💻 入社当時に見つけた「🎄CAMPFIRE Adovent Calender 🎄」。フルリモートでもみんなで一緒に取り組める企画に惹かれ、6本目の記事を担当させていただくことになりました🔥 今回は、社員インタビューを通して私が感じた”CAMPFIREらしさ”について。 社員インタビューはなんとなくやった

フルリモートでCAMPFIREの広報に取り組んでみて

🔥この記事はCAMPFIRE Advent Calendar 2023、4日目の記事です🔥 クラウドファンディングの会社、CAMPFIRE で広報をしているみはるです。IT業界において、一般的にエンジニアさんが執筆するこのアドベントカレンダーをなぜ私が書いているのか。これがまさにCAMPFIREらしさでもありまして、今年は人事、PM、マーケ、代表取締役、キュレーターなど様々なメンバーが登場する予定です。ぜひ楽しみにしていてくださいね💁‍♀️ 今回私は自社のフルリモートの環

クラウドファンディングでクリスマス

こんにちは、CAMPFIRE広報みはるです。ハロウィンが終わって、いよいよ街はクリスマスに向けて準備が進められていますね。 今日は、クラウドファンディングで色んな形でクリスマスに参加できる方法をご紹介します。 クラウドファンディングは資金調達だけじゃないクラウドファンディングは一般的に資金調達のイメージがあるかと思いますが、実はそれだけではありません。社会的な課題や、開催するイベントを多くの方に知ってもらいたい!といったPRとしての活用も多くあります。 クラウドファンデ

CAMPFIRE、CFO交代の舞台裏

こんにちは、CAMPFIREでCEOをしている中島真です。 先日、10月1日付で経営体制の変更のお知らせを行いました。 はじめに:背景と狙い本タイミングで、これまで2年間CFOを担ってきた大濵順さん(前執行役員CFO)から、大島寛之さん(前ファイナンス戦略担当執行役員)にCFOの役割が引き継がれました。大濵さんは、このタイミングで新設されたCGO(最高ガバナンス責任者)を担っていきます。 CFOというと、広範かつ専門的な業務を任されることが多いと思います。また、そのスキル

今、変わる社会。クラウドファンディングで社会課題と向き合う。

「誰一人取り残さない社会」 SDGsが掲げるこの理念を自分ごととして考えたことはありますか? MDGsが作られた2000年代は、貧困や飢餓に苦しむ人を中心に様々な取り組みが生まれ改善されていった一方で、国際問題やジェンダーなど少数者は後回しになっていました。 そして格差や数ではなく、課題を抱える誰もが支援を受けられるようにと定められたのがSDGsです。 「一人でも多く一円でも多く、想いとお金がめぐる世界をつくる。」をミッションに掲げるCAMPFIREは社会課題の解決に向

クリエイターの夢を実現させる「CAMPFIRE Creation」とは

SNSで投稿していた自分のイラストがぬいぐるみに。 そんなクリエイターの「作りたい」を実現するプラットフォーム『CAMPFIRE Creation』 好きなものをもっと多くの人へ届けたい、自分が思い描くアイディアを形にしたい。 しかしどうしたらいいのかわからない・・ というクリエイターさんも多いでしょう。 そこで今回は、ものづくり初心者でも企画から商品開発・販売・発送までを一貫してサポートすることでまだ世に知られていないグッズを生み出すことができるCAMPFIRE Cr